ぱぱっちの修行の旅も折り返し・・・体は限界だけど頑張らなくては
ここへ来て3日連続でウタリが吐いている
朝散歩していた時にいつもより草を沢山食べ様としていたので、「ん?おかしいなぁ・・」と思っていたのですが、夜家に戻ってみると吐いた後が・・・
その日は様子見する事にしましたが、次の日の朝もまた吐いて・・・と今日まで3日連続繰り返し
吐いた後を見ると、内容物は殆どありません
食べてしまっているもしくは胃液なのかも
(黄色っぽい)
食欲はいつも通り旺盛
(ちょっと安心)
遊んで攻撃、いつも以上
(仮病じゃないかと疑う)
色々な憶測はありますが、元気そうなので日曜日まで様子見て病院に行くか決めます
こういう時、留守番の時間が長いと心配だなぁ
今日はヤボ用を頼まれてhiro家へ
用事を済ませている間hiro家でウタリを預かってもらうことにしました
ここなら遊び相手にも困らないしね
ありがたい事に、移動中にウタリの様子をメールで報告してくれましたよ
普段ならゆっくり食べられるおやつも、ここでは僅かな油断が命取り・・・じゃなくておやつ取り
気配を感じながら壁に向かって食べています
食べ終わるまでhiro家の3匹の犬達とは目も合わさなかったらしい・・・
この後、相変わらず「犬見知り」なウタリはhiro家の黒い3連星とは距離を保ったまま警戒モード
(すでに何回も会っているんですけどね)
ようやく馴染んで、妃鶴と遊べるようになりました。
妃鶴は3匹の中で一番大きい(ドーベルマンですので・・・)ので普段は物足りないらしく、格好の遊び相手になったようです
ウタリが帰った後、大満足だった妃鶴はグッタリ・・・バタン
夜もしばらくは大人しかったそうです
羨ましい限りです
うちのウタリ君はって言うと、まったく疲れてないみたいです。
家についてもいつも通りミドリをくわえて来て遊んでくれと要求
ホント疲れ知らずですなぁ
ぱぱっちは1月の終わりから2月一杯まで修行の旅に出掛けております
(研修で本社に行ってるだけですが・・・)
今まで通勤は勿論、通学すら電車を使ったことがないぱぱっちにとっては疲労の毎日で家に着くとグッタリしています
必然と更新が遅れる(と言うより止まる)訳ですが、ここらで近況報告をまとめてしま~す
1月29日、車飛付き対策の為、学校の先生が来てくれました(2回目)
予定が16時からだったのでそれまで遊ばせようと無料ランへ
なんとそこで「☆smile☆」さんと遭遇
初めての生☆smile☆さんでしたが、顔がちっちゃくてメチャクチャ可愛かったぁ~
先生が来る時間が迫っていたので少ししか一緒に入れませんでしたが、ぱぱっちはしばらく見入っていまいました
先生が家に到着後前回と同様に「お節介なオバサン」に変身
ひと回りした所で様子を「聞いてみると「最初よりかなり良くなってます」との事
(実の所これはぱぱっちの事だったらしい
)
次回まで引き続き頑張って下さいと言われました
2月4日、節分の次の日ねぇねぇの実家で豆を買った時のオマケでもらえるお面をもらって来てウタリがどんな反応するかテスト
番犬としてワンワン吠えまくる姿を予想しましたが、ぱぱっちだと分かってしまったのかシッポをブンブン振っています
(まぁこれはこれで予想通りか・・・)
あげくの果てにウタリは遊んでるかと思ったのか、ミドリをくわえて来る始末
この後ちゃんと遊びましたけどね
この1ヶ月は全般的に朝早くて、帰りも遅い
必然的にウタリの留守番時間が長くなってしまい可哀想な思いをさせてしまってるのは申し訳ないと思います
ウタリ君、家に帰ってきたら一緒に遊んでるじゃんか
えっ
足りないって
もう少しの辛抱だから我慢しておくれ
嫌がらせでワザとシートから外してオシッコしたり、床に水をぶちまけたりしないでおくれ
最近のウタリがお気に入りの遊びに「ボール取ってダッシュ
」があります
投げたボールをダッシュで持ってくると言う物なんですが(そのまんまです
)、手を広げて構えているとそこに目掛けて凄い勢いで突っ込んでくるんです
顔見て分かると思いますが、投げる前はもの凄い集中力です(笑)
広げた手が映ってないので分かりずらいのですが、ウタリが構えていた右手に突っ込んで画面が右にずれます
持ってきた「みどり」をくわえたままぱぱっちの足に押し付けて「投げろ
」と催促
こんなのをだいたい10本以上繰り返し繰り返し続けるんです
よくもまぁ飽きないものですねぇ

ウタリの一番の問題行動である車への飛びつき
前回学校での訓練をしましたが、今日は先生に家まで来ていただきました。
早速お散歩コースを歩いてみて様子を見てもらうと・・・
原チャリ
バス
乗用車
と見事なまでに飛びついていました
(それでも周りに人が沢山いて、いつもと勝手が違うのか弱めの飛びつきでしたけど・・)
その後先生にリードを渡してウタリを引いてもらう事に
先生はいろんな事をウタリに試しながら歩いています
(後ろから見ていて心なしかウタリが車に飛びつかない、先生の指示に従っている様な気がする・・・)
ひと回りして家の前に戻って先生から言われた事は、「お節介なオバサン」になって下さいと言う事でした